すぐに行動できない人の特徴から誰でも簡単に行動力が出る方法

すぐに行動できない人の特徴
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行動すれば解決できる問題なのに「頭で考えるだけで行動に移せない。この性格なんとかならないかな……」と悩んでいる人は多いです。


しかし、世の中の悩みや不安の大半は行動すれば解決できることばかりなので、本記事ではすぐに行動できない人の特徴から誰でも簡単に行動力が出る方法を紹介していきます。


行動力を身につければ日々の生活に活気が出ますのでぜひチェックしてみてください。

目次

すぐに行動できない人の特徴

すぐに行動できない人の特徴は下記の5つです。

  1. 情報を鵜呑みにしすぎている
  2. 情報を詰め込みすぎている
  3. ゴールが遠すぎている
  4. 失敗を恐れている
  5. タイミングを狙いすぎている

ここの理解ができれば誰でも行動力がつきます。

①:情報を鵜呑みにしすぎている

物事を新しく始めるとき事柄について情報を集めると思いますが、内容を鵜呑みにしすぎるのは機会損失になります。


たとえばですが、あなたが資格を取得しようと思ったとき「その資格は役に立たない」という意見を見てしまい、「意味ないならやめとこ」がいい例です。資格の使い方なんて人それぞれなのであなたに必要ないとは限りません。


仕入れる情報は偏った意見の場合もありますので最低限の事実確認に留めておきましょう。

②:情報を詰め込みすぎている

インターネットの普及によるものが大きいですが、情報の詰め込みすぎでどこから手を付ければいいのか分からないことで行動に移せない人は多いです。


情報を詰め込みすぎてしまうと本来ならまだ知らなくていい情報まで見てしまい「難しいからできないや」となりますが、レベル0の人がレベル100のことを考えてもできないのは当然なので、ある程度の情報が集まった時点で手を付けてみましょう。


憶測で決めつけるのはできる可能性を潰すだけなので「ある程度の情報が集まる→とりあえずチャレンジ」を意識してください。

③:ゴールが遠すぎる

行動に移せない人は10歩先を見るのではなく、1歩先を目標にし小さな成功体験を経験することが非常に重要です。


先ばかり考えるのは「自分にはできない」と諦めてしまう可能性が非常に高くなりますので、確実に達成できるゴールを設定しコツコツ継続してみましょう。

小さな成功体験が大きな結果を生む

誰しも結果が出ないことを続けるのは非常に困難ですが、小さいながらも成功体験があれば続けることは可能ですので、諦めないコツとしても「小さな成功体験」は非常に有効な方法になります。


また、小さいながらも確実に達成できる1歩先の目標をコツコツ続けていけば、最終的に10歩先に行くことができます。

④:失敗を恐れている

「失敗したくない」という気持ちが行動力を奪っている人は多いですが、ここに関して言えることは「失敗するのは当たり前」です。


というのも、誰でも最初は初心者なので失敗するのは当然ですし、1回の失敗があなたの貯金になります。この「失敗の貯金」が蓄積されることで人は成長しますし、失敗がなければ正解にもたどり着けません。


誰しも「失敗したくない」という気持ちはあると思いますが、「そもそも失敗するのは当たり前」という気持ちがあれば不安や悩みが軽減し行動力につながることがあります。


また、物事のいいとこ取りというのは不可能で、費やす時間や金銭などの失敗するリスクはあり、全てトレードオフということは覚えておきましょう。

なお、僕も数え切れないほどの失敗をしており、その過程で「お金・時間・人脈」を失った経験がありますが、失敗を繰り返しつづけた結果、フリーランスとして充実した生活を手に入れた事実があります。


⑤:タイミングを狙いすぎている

新しいことを始めるとき「しっかり準備して行動に移そう」「今はまだ時期ではない」と、何かとタイミングを伺ってしまい行動になかなか移さない人は多いと思いますが、あなが求めるベストタイミングなんてありません。

スタートは早いほうがいい

僕も退職するタイミングなどを伺い行動できないまま3年悩んだことがありますが、今となっては速攻で行動しておけばよかったと後悔しています。


なぜなら、タイミングを伺わず行動していれば今の環境を3年早く手に入れていたことになります。

行動するときのポイントは無駄をなくすこと

さて、これまで行動に移せない人の特徴から対処法を紹介してきました。
解説した内容を意識してもらえば行動力は出ますが、ここからはプラスで行動するときのポイントを紹介します。

1日のなかにある無駄は削りましょう

1日のなかにある無駄を削ることは重要です。というのも、無駄が多すぎるとせっかく行動に移したにも関わらず他のことに気を取られ「最短で目標を達成できない」「やる気が失せる」などが出てきます。


要するに行動に移したこと以外やらない環境にするということです。

無駄を削りまくったら収入も増え自由な時間も確保できた

僕の例で言うと、フリーランスになるために会社を退職しフリーターをしながら副業にフルコミットした生活を1年半はつづけてました。


すると、徐々に収入は伸びつつ同時にアルバイトのシフトも削れるようになりましが、この期間はマジで副業以外の一切を断ってました。たとえば下記です。

  • ゲームやDVDは全て売却
  • スマホアプリは仕事に関するもの以外削除
  • 友人に誘われても断るか、緊急時のみ外出
  • 車を売却し外に出れないようにする
  • 実家に戻りランニングコストを下げる
  • 最低限の生活ができるだけのシフトにする

行動に移しつつ上記の内容もやってました。
すると、フリーランスとして芽が出て今ではわりと自由な生活を送れています。

無駄を削ると「なくても大丈夫」と気づく

たとえばですが、ゲームがいい例です。
毎日ゲームをしている人はそれが当たり前ですが、なくしてしまえば徐々にその環境に慣れてきます。


ちなみにですが、僕は世界ランキング300位に入るぐらいのゲーマーでした。手放した当初は落ち着きがなかったですが慣れます。


要するに、今は当たり前にあることなので抵抗あると思いますが、なくしてしまえばその環境に慣れますので無駄をなくすことは試す価値ありです。

逆に、自分のためになるものはどんどん増やすべきです。僕の例だと「スキル学習のための本」「高額なPC」「ノイズキャンセリングつきのイヤホン」などです。


後悔しない人生を歩むためには行動が必須

結局のところ、後悔しない人生になるかはあなた次第で、世の中にある大半の物事は行動すれば解決します。

行動して解決しなかったことがない

僕を含め周りにいる人を見ても行動したのに問題解決しなかった人を見たことがありません。


自分に置き換えて考えてほしいのですが、今あるあなたの悩みや不安は行動したら解決することばかりではないでしょうか?


逆を言えば行動しても解決しないことを見つけるほうが難しいと感じています。

行動しないと将来100%後悔する

「学生時代もっとこうしておけばよかった」と、数年前のことですら後悔している人は多いと思いますが、行動しない生活を数十年つづけたとき、どれほど後悔する人生になるかと考えたら恐ろしいですよね。


要するに、後悔しない人生にするためには今から行動することが重要ということです。


とはいえですが、行動したからといって全てが報われることはありません。繰り返しですが、失敗は必ずあります。


しかし、行動したことでの失敗はスキルが身につくことや知識として残りあなたの財産になりますし、失敗を繰り返したことで得られる成功は必ずありますので、「今やってみたい」「やらないといけない」などの事柄があるなら失敗を恐れずに行動に移してみましょう。

まとめ:行動して解決しないことはない

今回は「すぐに行動できない人の特徴から行動力が出る方法」について解説してきました。行動に移せない人の特徴をまとめると下記になります。

  • 情報を鵜呑みにしすぎている
  • 情報を詰め込みすぎている
  • ゴールが遠すぎている
  • 失敗を恐れている
  • タイミングを狙いすぎている

当てはまる人は早急に改善してみてください。


そして、繰り返しですがあなたが抱えている不安や悩みは行動すれば解決することばかりです。行動していない今は「できない」「できる人は特別」などの考えがあるかもしれませんが「やってみると意外とできるじゃん」と思うことがほとんどです。


突き詰める場合は才能やセンスが必要になってくると思いますが、アスリートでもない限りはそんなこと滅多に起こらないので気にしなくてOK。行動に移しつつトライアンドエラーを繰り返してみましょう。

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