【本業の給料より稼げる】フリーターにおすすめの在宅ワーク4選

フリーターにおすすめの在宅ワーク4選
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本記事ではフリーターにおすすめの在宅ワークを紹介しています。
在宅ワークはフリーターとの相性が非常によく、「本業より稼げるようになった」「スキルが身についたので就職できた」などのメリットがありますのでこの機会にぜひ挑戦してみましょう。

なお、僕自身もフリーターをしつつ在宅ワークもしていたので、実体験を交えながら解説していきます。

目次

フリーターにおすすめの在宅ワーク4選

フリーターにおすすめの在宅ワークは下記になります。

  1. Webライター
  2. データ入力
  3. 文字起こし・テープ起こし
  4. 動画編集

どれでもしっかり活動すれば稼ぐことは可能ですので気になるものはチャレンジしてみましょう。

①:Webライター

WebライターはWeb上で文章を作成し報酬を得る仕事になり、Webライターもパソコン1台あれば誰でも始めることができるのハードルも低く、依頼された記事を納品した時点で報酬を得ることができます。


Webライターは「好きな時間に好きなように働ける」ということから在宅ワークに最適で、慣れれば本業の給料を超えることも現実的に可能です。


また、昨今はオウンドメディア(企業や組織自らが所有し、消費者に向けて発信する媒体)が主流になりつつあり、「記事作成は外注する」という企業も多いので案件が豊富なこともおすすめする理由の一つです。

Webライターの案件例

  • 恋愛に関する記事執筆5,000円〜
  • 不動産に詳しい方で賃貸契約に関する執筆10,000円
  • 光回線についてネットの情報を集めて執筆6,000円
  • ナンパのテクニックに関する執筆3,000円〜

上記は実際に出ている案件です。
Webライターの執筆内容は本当にさまざまな種類がありますので、あなたのちょっとした「好きなことや得意なこと」をお金に変えるチャンスです。

なお、僕はフリーターをしつつWebライターをしていたことがあり、初めて書いた記事は6,000円の報酬でした。継続して案件を請けていると7,000円前後の報酬は安定して貰えるようになったので、このあたりからアルバイトよりも収入が多くなります。


②:データ入力

データ入力は、紙やPDFファイルなどの媒体で渡されたデータを企業が指定するフォーマットに入力する仕事で、パソコンとインターネット環境さえあれば誰でもできます。


特別なスキルが求められない仕事なので在宅ワーク初心者でも気軽に応募できることから人気が高い傾向にあります。


しかし、誰でもできる仕事なので案件の単価は上がりにくいことがデメリットとして挙げられ、単純な文字入力であれば1文字0.1〜1円が基本になります。
※参考として、0.5円の案件で1分間に200文字打てば1時間で3,000〜6,000円の収入が見込めます。

データ入力の案件例

  • アパレルファッションサイトのデータ入力1案件100品で5,000円〜
  • 海外ファッションサイトBUYMAにて簡単な商品の出品登録10,000円〜
  • eBayでの出品をお手伝いください!1品x40円

データ入力の案件は、「〇〇のサイトで出品のお手伝い」というのがメインになります。

③:文字起こし・テープ起こし

文字起こし・テープ起こしは録音・映像データの音声を聞き取って文字に起こしたりする仕事で、パソコンとインターネット環境があれば誰でもできます。


ちなみにデータ入力より単価が高い傾向にあります。

文字起こし・テープ起こしの案件例

  • 46分間の動画の文字起こし5,000円
  • セミナー動画の文字起こし5,000円〜10,000円
  • 密着取材の文字起こし5,000円〜10,000円

最近は動画の需要が高いのと同時に文字起こしの需要も高まっていますので「案件がない」ということにはなりません。

④:動画編集

動画編集の仕事は、撮影した映像などの素材をパソコン上でつなぎ合わせたり加工したりしながら適切な形で編集していくことです。テレビCM、YouTubeに掲載するプロモーションビデオ、またInstagramやFacebookに掲載する広告動画など、さまざまな形のアウトプットがあります。

動画編集は激アツ

今や見ない日がないぐらい日常的に視聴している動画ですが、動画の数だけ編集する人が必要なので動画編集ができる人の需要はめちゃくちゃ高いです。


案件を見ても「50,000円〜100,000円+継続的にお願いします」といった内容が多く、編集スキルが上がれば上がるほど単価も高くなる傾向にありますので、在宅ワークを検討している人はぜひともチャレンジしてみてください。

案件をチェックしてみよう

在宅ワークができるサイトを下記にまとめていますので案件をチェックしてみてください。

一般的な求人情報誌などでも在宅ワークはありますが、上記のようなフリーランス向けのサイトのほうが案件も豊富で、単価も高く設定してあるので在宅ワークを希望している人は徹底的に使いこなしていきましょう。

なお、仕事を請ける人は完全無料ですので、とりあえず全部登録しておき、気になる案件はどんどんキープしていきましょう。


フリーターが在宅ワークをするメリットとデメリット

フリーターに在宅ワークをおすすめする理由は「スキルが身につき横展開ができる」ということが最大のメリットと考えています。


しかし、メリットがあるということはデメリットもありますので、ここでは在宅ワークをするメリットとデメリットについて解説していきます。

在宅ワークのメリット

前述のとおり、在宅ワークは「スキルが身につき横展開できる」ということが最大のメリットと考えています。

スキルが身につけば人生が豊になる

  • 在宅ワークで培ったスキルでその分野に就職しやすくなる
  • 一つのスキルが派生して違う分野でも活躍できる
  • 在宅ワークをしていれば職歴になるので空白期間を埋めることができる

上記のとおりですが、たとえばWebライターを始めるとライティング力が身につくので、案件を請けつつ、そのまま個人のアフィリエイト(ブログ)で稼ぐこともできます。


また、スキルや実績があればメディア業界などへ就職しやすくなり、キャリアや学歴よりも実績で採用されることは多々あります。

在宅ワークのデメリット

在宅ワークのデメリットは2つあり、「最初は稼げない」「モチベーションの維持が大変」になります。

最初は稼げない。収入は徐々にアップする

在宅ワークは基本的に誰でも参入することはできますが、単価は人によって変わります。
たとえばですが、「まったく動画編集をしたことがない」という人だと、そもそも動画編集のやり方から覚える必要があり、1本完成させるのに時間がかかりますので、最初は単価が低い傾向にあります。


しかし、実績を積みスキルも向上していけば必ず単価は上がりますので「最初は稼げない」と思っておいたほうが気持ちが楽になります。

モチベーションの維持が大変

在宅ワークは名のとおり家で仕事をすることになります。
家で仕事をしたことがない人にとってはあまり想像できないと思いますが、自分の家は本当にサボりやすい環境になっていますので、「明日やればいいや」などの甘えが出てきます。


すると、「納期に送れる」「作業が完了しない」などのように報酬が貰えないことはもちろんですが、クライアントに迷惑がかかり案件を請けれなくなりますので「仕事をしている」という認識を保つことは在宅ワークを続けていくうえで非常に需要なことになります。

まとめ:検品・梱包などの軽作業はおすすめしない

今回は「フリーターにおすすめの在宅ワーク」について紹介してきましが、最後に一点だけ注意があり「検品・梱包などの軽作業」はおすすめできません。


在宅ワークと言えば検品・梱包などの軽作業を思い浮かべる人が多いですが、そもそもお金になりませんし、スキルもまったく身につかないので横展開もできません。


在宅ワークとはいえ、将来性を考えて行えばあなたの強い武器になりますので、「やったら終わり」ではなく、「横展開できるジャンル」に参入することを強くおすすめします。

紹介した在宅ワークにおすすめのサイト

在宅ワークは参入するジャンル次第で人生を変えるキッカケにもなりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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