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フリーターは副業で稼ぐべき理由からおすすめの副業を6つ紹介

フリーターは副業で稼ぐべき理由からおすすめの副業を6つ紹介
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フリーターの人で副業を考えている人は「将来性もあり横展開もできるジャンル」に挑戦してほしいと思います。


アルバイトなどの労働型は働いた時間分はお金になりますが、将来性もなくスキルも身につかないので辞めてしまえばそれまでです。


しかし、本記事で紹介してる副業は、スキルやノウハウが身につくのでお金を稼ぐことはもちろんですが、「就職が有利になる」「会社に依存しな生き方ができる」といったメリットもあります。

目次

フリーターが副業を始めると稼ぎやすく人生の選択肢も増える

フリーター自由な時間が多いため作業に没頭できますので正社員で働いている人よりも稼ぎやすいです。


また、副業で培ったスキルやノウハウはあなたの財産になり就職が有利になることもあります。

フリーターはとにかく時間を活用しやすい

単純ですが、1日3時間しか作業できない人と、1日6時間も作業できる人とでは稼ぐスピードが違います。


また、フリーターならシフトの調節がしやすいので「アルバイトの給料と逆転したらシフトを減らす」ということができ、さらに作業に没頭することができます。


基本的に副業はやればやるほど稼げますので、時間を確保しやすいフリーターは有利に稼げます。

あと、副業は稼ぐ金額に上限がないので正社員でめちゃくちゃ残業して収入を増やすよりも、はるかに効率いいです。


スキルやノウハウは財産になる

副業のスキルやノウハウはあなたの財産になり、さまざまな場面で有効活用できます。


たとえばですが、「やりたい仕事がない」というフリーターの人なら、副業で培ったスキルやノウハウに関連した企業に就職する道ができますし、そのままフリーターをしつつ副業で稼ぐでもOKです。


または、僕みたいに思い切ってフリーランスになる道もありますので、たった一つでもスキルやノウハウを身につければ同時に3つの選択肢を持つことができます。

リスク回避にもなる

フリーターという働き方はいつどこでどうなるか分からない不安定な働き方ですし、いつまでもつづけれる仕事ではありません。


また、昨今はコロナウイルスの影響から「シフトを削られた」「辞めさせられた」といった経験をした人も多いと思いますが、副業をしていれば収入がゼロにならないので悩む必要もありません。


そして、副業は複数の作業を並行しながら作業できますのでリスク分散もできます。

参入するジャンルを間違えるとただ稼ぐだけで終わる

副業を検討している人で「夕方から別のアルバイトをしよう」と思っている人はストップです。それでは稼げても一時しのぎでしかないですし、辞めてしまえば何も残りませんので下記のポイントを意識しつつ副業を探してみましょう。

  • しっかりと稼げる
  • スキルやノウハウが身につく
  • 横展開ができ就職にも使える

これらの内容に当てはまるジャンルなら、将来性もありさまざまな場面で活躍できますし、副業を検討しているフリーターが参入すべき分野になります。

副業を検討している時点でたぶんですが就職を考えていない状況と判断できますので、コンビニなどのアルバイトに時間を使うよりも身になる仕事を選択しましょう。繰り返しですが、選択肢が広がるメリットがあります。


フリーターにおすすめの副業6選

では、実際に何がおすすめかというと下記になります。

種類即金性難易度
アフィリエイト
Web制作
プログラマー
Webライター
動画編集
せどり、転売

これらの副業は稼ぐことはもちろんですが、全てスキルやノウハウが身につきあなたの財産になります。

アフィリエイト

アフィリエイトとは、インターネット広告手法のひとつで「成果報酬型広告」とも呼ばれ、サイトやブログに掲載した広告経由でユーザーが商品やサービスを購入・申込みした場合、売上の一部が報酬として、サイトやブログのメディア運営者に還元されます。

アフィリエイトは誰でも稼げるチャンスがある

  • 借金を返済した方法
  • ギャンブルから抜け出した方法
  • 転職に成功した方法
  • 特技を伸ばす方法
  • ダイエットに成功した方法

アフィリエイトで稼ぐコツとして「誰かの悩みを解決する」というのがあり、上記のようにあなたが経験したことが、これから経験する人にとって有益な情報になります。


つまり、人生をコンテンツ化することで稼げる可能性があるので誰でもチャンスがあるということです。

Web制作

Web制作は、新規のWebサイトの制作や、既存のWebサイトのリニューアルやコンテンツの追加などを行うことで、ホームページ制作やサイト制作と呼ばれることもあります。


Web制作を行うことで、コンテンツの発信や、自社サービス・アプリとの連携などが可能になります。また、サイト集客のためにWebサイトを制作する場合もあります。


Web制作にはスキルが必須になるので学習する時間は必要ですが、身につけたスキルを使って一生稼ぎ続けることができます。


また、クラウドソーシングに出ている案件も豊富なので副業でも毎月20〜50万円は現実的に狙えます。

プログラマー

プログラマーの仕事内容は、Webアプリやシステムなどの実装を行うことで、ECサイト(Amazonや楽天などのネットショップ)で例えるなら、ユーザー登録システムや注文システム部分を構築するのがプログラマーの仕事になります。

プログラマーの需要は高い

IT化が進む昨今は「DX白書2021」で発表されているようにプログラマーやエンジニアの数に「大幅に不足している」「やや不足している」と回答している企業が約47%に及びます。


簡単に言うと、「物が増えているが作れる人が足りない」という状況です。
また、Web制作よりクラウドソーシングに出ている案件が豊富なのでスキルを身につければ個人で稼ぐことは可能です。

プログラミングは無料体験できる

あと、Web制作やプログラマーに必須のプログラミングはこちら»テックアカデミーで無料体験できますのでこの機会に挑戦してみましょう。

Webライター

WebライターはWeb上で文章を作成し報酬を得る仕事になり、Webライターもパソコン1台あれば誰でも始めることができるのハードルも低く、依頼された記事を納品した時点で報酬を得ることができます。


Webライターは「好きな時間に好きなように働ける」ということから副業で始めやすく、慣れれば本業の給料を超えることも現実的に可能です。


また、昨今はオウンドメディア(企業や組織自らが所有し、消費者に向けて発信する媒体)が主流になりつつあり、「記事作成は外注する」という企業も多いので案件が豊富なことも人気の理由です。

動画編集

You Tube・SNSの流行や、企業プロモーションで動画を積極的に取り入れるなど、動画の需要は急激に高まり、最近は「You Tubeの切り抜き動画」の人気が高いので動画編集ができる人の需要はますます加速しています。


Web制作やプログラマー同様スキルは必須になりますが、思っているほど高度なことはなくPCに慣れていない人でも学習すれば覚えれるレベルです。


もちろん、高度な編集技術があれば稼げる金額も高い傾向にありますが、依頼者もさまざまで「編集スキルは初心者レベルでも大丈夫です」という案件もあります。

せどり、転売ビジネス

せどり、販売ビジネスは簡単に言うと「商品を安く仕入れ高く売る」というシンプルなビジネスになります。


せどりや転売がフリーターにおすすめな理由は、即金性があるのもそうですが、活動時間を多く確保できる点です。


物を安く仕入れるには「セール品」「閉店処分」などの情報をリサーチする時間や、実際に商品を仕入れに行く時間も必要になりますので、多くの時間を確保しやすいフリーターは稼ぎやすいということです。


なお、せどりや転売は元手となる資金が必要ですが、まずは家にある不用品を売りそのお金を元手に商品を仕入れるというルートが一般的です。

実際の案件をチェックしてみよう

紹介してきたおすすめの副業で「でれぐらい稼げるようになるのか」が気になる人も多いと思いますので、下記のクラウドソーシングサイトから実際に出ている案件をチェックしてみましょう。

副業に必須!クラウドソーシングサイト4選

具体的な数字を知ることはモチベーションアップにつながりますのでチェックしてみてください。
※なお、登録から利用まで全て無料です。

副業で稼ぐコツは継続すること

紹介しているおすすめの副業はアルバイトのような時給ではありません。「スキル学習をしつつコツコツ案件をこなしていく」という流れになりますので、初心者である今は大金を稼ぐことは難しいです。


しかし、スキルが身につきノウハウが溜まっていくと、短時間で大きな金額を稼げるようになります。

Webライターを例に稼ぐまでの推移

Webライターはパソコン1台あれば誰でも簡単に参入することができ、「初心者歓迎」という案件も多いですが初心者は「1文字0.5円」というように、単価が低い傾向にあります。


しかし、実績ができると「1文字0.5円→0.8円→1円→1.5円」というように単価が上がっていき、ベテランにもなると「1文字5円〜10円」と大きく稼ぐことができます。


また、案件をこなしていると「〇〇の案件やりませんか?」といったように声がかかることもあり、単価も高くなる傾向があります。


つまり、自由が多いフリーターは作業に没頭できる時間が多いので「スキルアップが早い=単価が上がるのも早い」ということから正社員の人より稼ぎやすく、稼げる金額も大きくなりやすい傾向にあります。

時給という考えは一旦捨てたほうがいい

副業で成果が出ない人の特徴でもあるのが、すぐに稼げないからとやめてしまう人です。たとえばですが、現在アルバイトをしている人の多くはスタッフのほとんどが同じ時給だと思います。これは、作業を覚えれば誰でもできるのでみんな同じような時給になり給料も低いといえます。


しかし、紹介している副業は「スキルや知識がいる」というものなので、誰もができることではありません。つまり、スキルや知識がいるからこそ大きな金額を稼ぐことができ、他と差別化もできるので就職も有利になるということです。


僕の例を出すと、Webライターを始めたときは「1記事6,000円」でして、完成させるのに5日ぐらいかかったと思いますが、今からWebライターをやれば1記事6,000円の案件なら、たぶん文字数的にも3,000文字ぐらいなので2時間で終わります。

スピードも単価も上がる

継続すれば誰でも作業スピードは上がりますし、こなせる作業が増えれば実績も溜まっていき単価も上げることができます。


そして、自由が多いフリーターは作業に没頭できる時間が多いので「スキルアップが早い=単価が上がるのも早い」ということから正社員の人より稼ぎやすく、稼げる金額も大きくなりやすくなります。

できるできないは挑戦して見極めよう

継続すれば稼げることはお伝えしていますが、そもそも楽しいと思えないと継続は難しいですよね。


しかし、よくある失敗で「動画編集を始める→稼げない=副業で稼ぐのは無理」というパターンがあるのですが、ひとつダメだったからといって他の種類もダメとは限りません。


僕自身もさまざまな種類を経験した結果「アフィリエイト」「Web制作」が楽しいと感じ、継続して稼ぐことができていますので、これから副業を考えている人はいろいろ試し自分に合ったものを見つけてみてください。

ちなみにですが、「稼げてもおもしろくない」ということは全然あります。実体験で言うと「Webライター」「せどり、転売」でそこそこ稼げたのですが、単純に楽しくなかったのでやめました。つまり、ハマれる副業を見つけるためにも色々なジャンルに挑戦しようということです。


まとめ:副業は人生を変えるキッカケになる

今回は「フリーターは副業で稼ぐべき理由からおすすめの副業を6つ紹介」についてでした。


繰り返しですが、自由な時間が多いフリーターは作業に投入する時間を多く確保できますので、正社員で働いている人より有利に稼ぐことができます。


また、培ったスキルやノウハウは今までにはない道を生み出すことがあり、人生の選択肢が増えるメリットもあります。


もちろん、「なかなか稼げない」という場面にも直面します。しかし、ここを乗り越えた先は高収入が待っていますので諦めずコツコツ継続してみてください。

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